卵殻膜美容液の教科書【2017年最新版】効果や口コミを徹底検証

次世代のエイジングケア化粧品として注目を浴びている卵殻膜美容液。おすすめの卵殻膜美容液の紹介や卵殻膜の効果・口コミをまとめています。

うるおいのある肌の女性

卵殻膜美容液とは?

卵殻膜とはニワトリの卵の薄皮の部分をいいます。この卵殻膜には優れた皮膚の再生能力があり、古くから傷の治療などに絆創膏代わりとして使われていました。

また、皮膚の再生作用だけではなく、肌のコラーゲンやヒアルロン酸の生成もサポートするため、美容業界では次世代の美容材料として注目されていました。

ただ、卵殻膜は水に溶けない性質なため、今までは化粧水や美容液などの原材料として使用することはできませんでした。それが最近、東京大学の研究によって卵殻膜を水に溶かすこと(加水分解卵殻膜)に成功したのです。

そうして卵殻膜は、皮膚再生能力を持ち、年齢を重ねるごとに衰えていくコラーゲンやヒアルロン酸の生成機能も補助してくれる優れた美容材料として生まれ変わりました。

この卵殻膜エキスを配合した美容液が卵殻膜美容液です。卵殻膜がお肌の角質の深層にダイレクトに作用し、しっとりと弾力のある肌を取り戻す美容液として30代以降の女性に大人気となっています。

おすすめ卵殻膜美容液ランキング

 

卵殻膜美容液は何を基準に選ぶ?

美容液に含まれる卵殻膜エキスの濃度に注目

美容液や化粧品の場合、ほんのわずかでも成分が含まれていれば、「○○○配合!」と表示することができます。しかし、大切なのは配合されている卵殻膜エキスの濃度。高濃度・高配合の濃厚な卵殻膜美容液を選ぶのがコツです。

クチコミや評判が高評価かどうか

卵殻膜美容液を実際に使った人の口コミや評判をよく調べてみましょう。使用感や効果が感じられるまでの期間など、クチコミや評判をよく比較してから購入するようにしましょう。

安全性に配慮されているかどうか

卵殻膜美容液は毎日使うスキンケア用品ですから、安全性が高いかどうかはとても重要です。無添加、無香料、無鉱物油、防腐剤不使用など、お肌に優しい美容液を選ぶのがポイントです。

 

卵殻膜美容液おすすめランキング【2017年最新版】

当サイトが独自にクチコミや評判を徹底調査しました。また、成分分析やコスパの面などあらゆる角度から卵殻膜美容液を調査した結果の最新おすすめランキングです。

ランキング1位ビューティーオープナー

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30代からの悩み肌に卵殻膜エキス高配号の美容液「ビューティーオープナー」

オージオ化粧品のビューティーオープナーは、卵殻膜エキスを贅沢に94%配合した卵殻膜美容液の代表ともいえる美容液です。

今販売されている卵殻膜美容液の中でも卵殻膜エキスの配合量が多く、そのまま卵殻膜を使っているような高濃度、高品質のラグジュアリー美容液です。

それでいて定期コースの商品価格は、初回が1,980円(税抜)2回目以降でも4,466円(税抜)と、卵殻膜美容液の中ではコスパ的にもかなりお得な価格なのでおすすめ。

卵殻膜美容液を試そうと思ったら、まず最初に試して欲しい卵殻膜美容液です。

ビューティーオープナー購入情報

単品購入価格 5,900円(税抜)
定期コース購入価格 4,466円(税抜)※業界最安値
定期コース限定特典 初回限定65%OFF 1,980円(税抜)
定期コース購入回数縛り 回数縛り無し、いつでも解約可能

定期コース限定にはなりますが、初回限定65%OFF【通常5,900円→1,980円(いずれも税抜)】のキャンペーンを利用して購入することができます。

また、2回目以降も、23%OFFの4,466円というお得な価格で購入することができますので、定期コースでの購入をおすすめします。

定期コースといっても「最低何回まで継続」という縛りがないので、気軽に申し込めるのが嬉しいですね。

ビューティーオープナーはこんな女性におすすめ

  • 美容液が浸透しづらくなった
  • 30代半ばになり今までのケアでは追い付かなくなった
  • 肌が乾燥してくすみが目立ってきた
  • ほうれい線、目元・口元のシワが気になりだした
  • お肌に透明感が欲しい
  • 肌のお手入れの時間や手間を減らしたい
  • 同年代の女性より若く見られたい
  • 乾燥肌などの肌トラブルに長年悩まされている

年齢のせいか毛穴がたるんで開いてしまった」「頬のたるみやほうれい線のせいで同僚の女性よりも老けて見られてしまい悩んでいる」という女性には特におすすめ。

従来の保湿美容液ではなかなか改善できなかった肌を、卵殻膜エキスが細胞レベルからアプローチすることによって、肌本来が持つ弾力やハリ、うるおいを復活させます。

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卵殻膜エキス94%高濃度配合

ポイントビューティーオープナーは、卵殻膜エキスを94%配合した高濃度卵殻膜美容液です。発売からわずか8ヶ月で15,000本を完売し、アットコスメでも高い評価がされていて、クチコミも急増しています。

アットコスメのブースター・導入液部門では堂々の第一位。美容専門家のファンも多く、超人気の卵殻膜美容液です。

 

安全性が高く衛生面にも配慮

ポイントビューティーオープナーは、無香料・無着色・無鉱物油・旧表示指定成分不使用・防腐剤不使用です。お肌に刺激を残すような成分が配合されていないので安心して使い続けることができます。

また、ボトル容器はスポイト状になっているので、使用する量の調整もカンタン。最後の一滴まで衛生的に使うことができるのが嬉しいですね。

 

 

いつものスキンケアがワンランクアップ

ポイントブースタータイプの美容液なので、使用後の化粧水やクリームの入りが違います。化粧水の浸透力が見違えるほど変わってきますので、ビューティーオープナーをひと手間加えるだけで、いつものスキンケアの質がワンランクアップします。

 

 

ランキング2位珠肌ランシェル

珠肌ランシェル商品イメージ

珠肌(たまはだ)ランシェルは、美容液・乳液・化粧水・クリーム・パックなどの役割をひとつにまとめたオールインワンジェルタイプ。

通常、紫外線や乾燥、化粧品の油分などで徐々にお肌のバリア機能は失われていきます。そして、ダメージを受け続けた肌は、次第とたるみやシワが目立つようになります。

お肌のシワやたるみを対策するには、失われたバリア機能を取り戻し正常なターンオーバーが行われるようにする必要があるのです。

そこで、珠肌ランシェルが注目したのは、卵殻膜の中のLOX酵素。卵殻膜の中のLOX酵素は、この肌バリア(角質層)を修復する力を持っています。

このLOX酵素とうるおい成分を同時に角質層へ浸透させてあげることで、バリア機能を取り戻すと同時に、うるおい成分がきちんと角質層まで届くようにしたのです。

珠肌ランシェルは、40代、50代で頬のたるみやほうれい線が真剣に気になっている女性や、今まで紫外線対策やその後のケアを怠ってきたため、お肌のくすみや小じわが急に気になってきたという女性におすすめの卵殻膜入りオールインワンジェルです。

 

 

LOX活性卵殻膜を世界で初めて化粧品に配合したシワ対策

ポイントLOX活性卵殻膜は、角質層のバリア機能を整え保護してくれます。

使い続けることでお肌のバリア機能が修復されていき、肌のターンオーバーが正常に行われるようになり、お肌の弾力やハリ・ツヤを取り戻していきます。

しっとりとした潤いのある肌に導くことで、ほうれい線やシワ対策につながります。

 

メラニンの抑制が期待できるセレプロン配合

ポイント珠肌ランシェルには「食べる美白成分」とも呼ばれるほどメラニンの抑制が期待できるセレプロンが配合されています。

日焼け止めなどで夏場のUV対策をしても、紫外線をすべてカットしてくれるわけではありません。シミ対策やシミの解消には、原因となるメラニンの生成を抑制することも大切です。

 

オールインワンジェルなのでお手入れが簡単

ポイント珠肌ランシェルは、美容液・化粧水・乳液・クリーム・パック・化粧下地・アイクリームなどの役割をひとつにまとめたオールインワンジェルタイプの化粧品です。

これひとつで洗顔後のお手入れをすることができるので、

  • 忙しいのでスキンケアにかける時間が無い
  • あまり多くの種類のスキンケア用品は使いたくない
  • スキンケアは面倒だけどキレイな肌はキープしたい

など、忙しいけれど肌の状態は気になるという女性におすすめです。

 

珠肌ランシェル購入情報

珠肌ランシェルには、「珠肌お手軽コース」という定期購入のコースがあります。(毎月200名限定)

このコースに申し込むと、初回限定で定価5,000円(税別)のところ、57%OFFの2,125円(税別)で購入することができます。

珠肌ランシェルは2ヶ月分をまとめて送ってきますので、初回は2,125円×2個の4,250円(税別)ということになります。

その後は、1個あたり15%OFFの4,250円×2個の8,500円(税別)となっています。ただし、定期コースは最低3回の継続が必要です。(※平成29年8月1日より定期コースの回数縛りが無くなりました)

オールインワンタイプなので、ひと月4,000円ちょっとで洗顔後のスキンケアが全てできると考えれば、お得に使える商品といえます。

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ランキング3位アルマード ラ ディーナ 美容液

アルマード ラ ディーナ美容液商品イメージ

「ラ ディーナ美容液」は、卵殻膜化粧品のラインナップが豊富な卵殻膜化粧品のパイオニア「アルマード」の卵殻膜美容液です。

アルマードには、高濃度卵殻膜エキス配合の商品として「スーパーオーディ」「アルマード ビタリア」などの卵殻膜美容液があるのですが、いずれも価格帯が少し高めです。

ラ ディーナ美容液の価格は、9,000円(税抜)、定期コースでも7,200円(税抜)です。

価格的にはけっして安いとはいえない価格なのですが、内容量が50mlと他の卵殻膜美容液よりも多めなので、たっぷり使いたい方におすすめの卵殻膜美容液です。

ただし、高濃度の卵殻膜美容液を試してみたいという場合には、高濃度配合でありながら価格的にも購入しやすいビューティーオープナーのほうがおすすめです。

ポイント

  • 18種類のアミノ酸とコラーゲン、ヒアルロン酸で、肌本来の健やかさをサポート
  • 保水力を高めるWヒアルロン酸やWコラーゲン、水分を抱え込む8種類のアミノ酸を配合。

 

気軽に卵殻膜を楽しむのなら、ラ ディーナ スキンローションがおすすめ

ラ ディーナ スキンローション商品イメージ

アルマードの卵殻膜商品を試すなら、最初は「ラ ディーナ スキンローション」がおすすめです。カタログ通販ショップ「セシール」のコスメ部門でも1位を獲得している商品で実績もあります。

美容液+化粧水の1本2役として使うことができますので、時短スキンケアが可能。今使っている化粧水を、ラ ディーナ スキンローションに変えるだけでOKです。

合成界面活性剤や着色料、合成香料、アルコール、パラベン不使用で、お肌に負担をかけてしまう化学物質が入っていませんので安心して使うことができます。

定期コースで申し込むと、初回半額の2,500円(税抜)2回目以降は20%OFFの4,000円(税抜)で続けることができます。

初回のみでの解約もOKとのことですので、定期コースでの購入がおすすめです。

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卵殻膜と美容との深い関係

たった0.07mmの薄さしかない卵殻膜ですが、卵殻膜の美容効果には驚くべきものがあります。カラダに優しい自然由来のアンチエイジング美容素材としては、卵殻膜はとても貴重なものとなっているのです。

18種類のアミノ酸とコラーゲン、ヒアルロン酸を自然含有

卵殻膜の主成分はたんぱく質。18種類ものアミノ酸とコラーゲン、ヒアルロン酸を含みますが、卵殻膜のたんぱく質は人のカラダが持つものと非常に似ています。

人のカラダによくなじみ、高い生体親和性を持つ安全な美容素材です。また、卵殻膜はアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸の他にも、以下のような美肌成分が含まれています。

 

シアル酸

高い美容効果があるとされるツバメの巣から摂られることで有名な酸性の糖。人間の細胞にも含まれていて、免疫力アップや美肌効果が期待できるとされています。

プロテオグリカン

プロテオグリカンは人の皮膚や軟骨などにも存在する成分。関節では主にクッションのような役割をしています。

注目すべき点はその高い保湿力。プロテオグリカンはヒアルロン酸の1.3倍の保水力を持つともいわれています。また、EGF(上皮細胞増殖成長因子)によく似た働きをすることが確認されています。

EGFは人の体内でつくられるたんぱく質の1種。細胞の成長や増殖を促す因子のことをいい、肌のターンオーバーを促進します。

また、プロテオグリカンにはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進する効果もあります。しかし、Ⅲ型コラーゲンと同じく加齢により減少していきます。

デスモシンとイソデスモシン

デスモシンとイソデスモシンは、エスラチンの中にしか含まれていない特別なアミノ酸です。

エスラチンは線維状のたんぱく質で、真皮の中でコラーゲン同士を結び付け、網目状に張り巡らせる働きを持っています。網目状に構成されたコラーゲンは、ゴムのように収縮する性質があるため、この弾力によってお肌のハリが保たれています。

実は赤ちゃんの肌には、このエスラチンはあまり多く含まれていません。赤ちゃんの肌には、お肌の弾力を保つエスラチンよりも、ヒアルロン酸のほうが多く含まれるため、ぷにぷにとした柔らかいみずみずしい肌になります。

また、エスラチンは人のカラダの成長とともに増加していきます。10代の女性の肌がはちきれんばかりの弾力を持っているのはエスラチンのおかげだともいえます。

しかし、エスラチンは25歳前後を境目として徐々に減少し、40代くらいになると赤ちゃんのときと同じくらいまで減ってしまいます。

お肌の弾力を保つエスラチンと、みずみずしさと保つコラーゲン、ヒアルロン酸が同じように減少することによって、肌のハリが無くなり、またカサカサしたみずみずしさの無いお肌になってしまうのです。

 

圧倒的なシスチン含有量

卵殻膜にはシスチンというアミノ酸が、人の肌の5倍以上も含まれています。

シスチンは体内でL-システインに変化します。L-システインはビタミンCとともに体内のメラニンの生成を抑制するため、シミやそばかす、肌のくすみなどの予防にも役立っています。

シスチンは大豆や小麦製品からも摂取することができますが、卵殻膜に含まれるシスチンはそれらと比べても圧倒的な量を誇ります。

 

線維芽細胞を活性化させる働きがあります

真皮には、ヒト真皮線維芽細胞(しんぴせんいがさいぼう)という細胞があります。

美肌の3大要素といわれる、コラーゲン線維、エスラチン、ヒアルロン酸をつくることのできる細胞は、数ある細胞の中でもこの真皮線維芽細胞だけです。

しかし、紫外線のダメージ、日常生活の中のストレス、加齢などによって真皮線維芽細胞は弱っていき、その働きが衰えてしまいます。

そうすると真皮中のコラーゲンやエスラチンが減少してしまうため、お肌にたるみやシワが出てきてしまうというわけです。

卵殻膜は、この真皮線維芽細胞を活性化させるという働きをもっています。

卵殻膜美容液をスキンケアに取り入れることで、真皮の中の真皮線維芽細胞に働きかけ、衰えてしまったコラーゲンやエスラチンの生成を促します。

肌機能を取り戻し、ターンオーバーを正常にすることにより、失われてしまった保湿力や弾力を取り戻す効果が期待できるのです。

実際、真皮線維芽細胞を肌に注入して増殖培養することにより、目の下のクマやほうれい線、顔のシワなどの老化現象を治療する肌の再生治療も行われています。

この治療法は美容整形とは違い、すぐに劇的な変化はありません。しかし、数ヶ月~1年ほどで消えてなくなるコラーゲン、ヒアルロン酸をつかった整形とは違います。

増殖した細胞自体は無くなることがないため、いつまでも若々しい状態を維持する新しい美容治療として注目を浴びています。

 

卵殻膜美容液に関するQ&A

卵殻膜美容液でよくある質問をまとめてみました。

質問卵殻膜美容液は卵アレルギーがあっても使用できますか?

回答各メーカーのサポートによると、「卵殻膜美容液によるアレルギーや副作用などの健康的被害はほとんど報告されていない」との回答でした。しかし、アレルギーの度合いは個人差が激しく100%安全とは言い切れないため、卵アレルギーをお持ちの方や敏感肌の方は、事前に必ずパッチテストを行うことを推奨しています。

 

質問トライアルセットやサンプルなどはありますか?

回答現在は、各メーカーも卵殻膜美容液のトライアルセットやサンプルなどの用意はありません。オージオ化粧品のビューティーオープナーは、初回限定キャンペーンとして65%OFFの限定価格で購入することができますので、卵殻膜美容液をお試しするのであれば、そちらをおすすめします。

 

質問スキンケアは卵殻膜美容液だけで大丈夫ですか?

回答卵殻膜美容液のみの使用でも大丈夫ですが、卵殻膜美容液はブースター導入液として使用することをおすすめします。導入液として使用することで、化粧水やクリームなど基礎化粧品の浸透がよくなり、より高い保湿効果を実感することができます。

仕事が忙しい働く女性や、育児に大変なママでスキンケアに時間が取れないという場合には、卵殻膜美容液のオールインワンタイプもありますので、そちらをお勧めします。

 

質問卵殻膜美容液はスキンケア以外にも使用できますか?

回答はい。首元などデコルテ部分のシワ対策に使用している方もたくさんいらっしゃいます。

 

質問卵殻膜は食べても効果があるのですか?

回答卵殻膜は食べても消化・吸収されませんので、食べることによる効果は期待できません。

体内に吸収されるよう粉末状に加工された加水分解卵殻膜というもの使用した、美容ドリンクやサプリメントが商品化されていますので、そちらをおすすめします。

 

 

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